
もこすく相談所「外部相談窓口」
企業の”相談できる”を、もっと身近に。
Employee Support Service
保健師・産業医・心理相談員などの専門職が連携し、従業員の健康相談から職場課題の改善まで継続的にサポート
なぜ企業に「外部相談窓口」が必要なのか
「社内に相談窓口を用意していれば十分」と思っていませんか。
窓口があっても従業員が相談しづらく、十分に活用されていなければ、心身の不調や職場トラブルの深刻化、最終的には休職や離職につながってしまうことがあります。
特に、メンタルヘルス不調、ハラスメント、長時間労働、育児や介護との両立困難といった問題は、個人の問題と思われがちですが、「急な休職」「突然の退職」「定着率の低下」といった形で表面化し、企業にとって大きな損失につながります。
外部相談窓口は、個人の相談先であると同時に、企業にとっては組織の見えにくい課題を把握するための重要な入り口でもあります。
従業員が安心して相談できる環境を整えることで、企業は現場で起きている問題の兆しを早めに捉えやすくなり、離職防止や職場改善、持続的な組織づくりにつなげることができます。
もこすく相談所の「外部相談窓口」とは
「もこすく相談所」は、従業員の「カラダ」と「ココロ」にまつわるさまざまなお悩みに、多様な専門職がお応えする〝オンラインよろず相談所”です。
保健師や管理栄養士、産業医、助産師、心理相談員などが次のような幅広い相談に対応いたします。

対応できる相談テーマ
- メンタルヘルス不調・不安
- ハラスメント(パワハラ・セクハラ・マタハラ等)
- 人間関係・職場コミュニケーション
- 業務過多・長時間労働
- 仕事と育児・介護・治療の両立
サービスの特長
- 専門職が対応:のべ10万件の相談実績を持つ専門職が対応します。
- 場所を問わず相談可能:オンライン相談・電話相談に対応しています。
- 匿名相談が可能:名前を出さずに相談できるため、心理的負担を抑えられます。
- 社外窓口ならではの安心感:社内では話しにくい内容も相談しやすい体制です。
- 女性支援にも対応:助産師が在籍しており、女性特有の悩みにも対応できます。
- 幅広い相談テーマ:心身の不調から人間関係、両立支援まで幅広く受け止めます。
もこすく相談所の「外部相談窓口」を導入するメリット
| メリット | 詳細 |
| 従業員が相談しやすくなる | 社外窓口であることで、上司や人事の目を気にせず相談しやすくなり、悩みの早期把握につながります。 |
| 休職・離職の予防につながる | 不調や不安を早い段階で受け止めることで、深刻化する前のケアや対応につなげやすくなります。 |
| 人事担当者の負担が軽減する | 従業員対応をすべて社内で抱え込まずに済むため、人事・労務担当者の精神的・実務的負担を軽減できます。 |
| 職場改善のヒントが得られる | 個々の相談の背景にある傾向を把握することで、離職防止や職場環境改善のヒントにつながります。 |
導入までの流れ
- STEP1 お問い合わせ:まずはお気軽にお問い合わせください。導入をご検討中の段階でもご相談いただけます。
- STEP2 ヒアリング:企業規模や課題感、ご希望の運用方法などを丁寧にヒアリングいたします。
- STEP3 ご提案・お見積り:課題やご要望に応じて、導入プランや運用イメージをご提案いたします。
- STEP4 運用開始:導入準備後、従業員向けのご案内を行い、運用を開始します。
導入企業様の声はこちら
実際に導入いただいた企業様のお声や、導入後の変化についてご紹介しています。導入を検討される際の参考として、ぜひご覧ください。
外部相談窓口に関するよくあるご質問
どのような相談に対応できますか?
メンタルヘルス、人間関係、ハラスメント、体調不良、育児・介護との両立など、従業員の「カラダ」と「ココロ」に関する幅広い相談に対応しています。
匿名での相談は可能ですか?
はい、匿名でのご相談も可能です。社内に知られたくない悩みについても、安心してご相談いただける体制を整えています。
小規模の事業場でも導入できますか?
はい、企業規模に応じて柔軟にご相談いただけます。まずは現状の課題やご希望をお聞かせください。
相談内容は会社に共有されますか?
個別の相談内容については、プライバシーに配慮して対応いたします。運用方法や共有範囲については、導入時にご説明いたします。
まずは相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。導入前のご相談や情報収集の段階でも、お気軽にお問い合わせください。
企業様の状況を整理したうえで、必要な施策を組み合わせたご提案を行っています。
「何から始めればよいかわからない」という段階からでも、お気軽にご相談ください。