GA4サポートサービス(移行・導入、運用)

Google Analytics 4

GA4の導入・移行、運用サポート

旧Goole Analytics(ユニバーサルアナリティクス・UA)からGA4への移行や移行後の設定調査、GA4を有効に活用するための運用をサポート

-自動移行された場合も再設定が必要-

GA4移行パッケージ(GA4の基本的な移行設定)


UAからGA4への移行スケジュール

GA4に正しく移行しておかないと・・・

〇2023年7月以降のアクセス解析データが取得できなくなる

(アクセス解析の計測自体が行われない)

〇期限までに移行しておかないとデータ取得期間にブランクができる

〇2024年1月からUAの全機能が使用できなくなる

〇GA4の設定を終え、使い方に慣れておかないと分析ができなくなる


GA4移行時のポイント

閲覧したいデータが基本的なアクセス情報だけであっても再設定が必要

GA4で取得できるデータ内容や名称を理解した上で再設計した方がよい

UAとGA4のデータは単純比較しにくいため、昨対などの分析が単純ではない

※GA4のデータ保管期間は基本的には1年4ヶ月のため、昨対などの分析で使用していく場合、GCP(Google Cloud Platform)を使ったデータ保管設定も必要になります。


GA4移行・再設定作業の内容

現状調査

現在設定されている
Google Analyticsの状態と、
移行に問題がないかを確認

基本設定

運用法をヒアリングさせていただき、
最低限必要なデータを収集できるように
GA4の基本的な内容を設定

設定確認

必要なデータが取得でき表示されるか、
GA4やSearch Consoleの
設定確認を実施


GA4への移行でよく困っていること


Webサイトを運用してもらっている会社にGA4の設定は完了したと言われたが、どこからどのように見ればいいか、本当に設定が正しく完了しているかわからない

「このプロパティでは2023年7月1日をもってデータの処理が停止されます」という文言と共にタイマーが表示されているがどのようにすればいいかわからない

「直帰率」の項目が復活したと聞いているが、標準レポートでは表示さてていない(「探索」で設定する必要がある)

Google広告でGA4を設定したアカウントを削除してしまった場合、設定したはずのGA4管理画面にアクセスできなくなることがある

どの設定が本物でどれをGA4に再設定すればいいのか、再設定されているのかがわかりにくい

サーチコンソールとの連携が正しく行えていないか、設定を忘れている可能性がある

GA4はクロスドメイン設定をしなくてもサブドメインも同一アカウント内で一緒に計測される

基本的なアクセス解析を自社内で完結するための

GA4運用サポート(内製化支援)


GA4に移行するタイミングはこれまでのアクセス解析の手法を見直すよい機会です。また、GA4になるとデータの蓄積期間が原則1年4ヶ月になるため、GCP(Google Cloud Platform)を利用したデータ蓄積の仕組みも整えることをおすすめします。
これまでUAの分析で用いてきた評価指標のKPIはKGIに対して適切かどうか、GA4で同様の数値を取得するにはどのようにすればいいかなど、Google Analyticsの運用法を再設計、再設定するための実装作業と運用面の内製化支援をいたします。

サポートパッケージ


GA4に移行してみたけれど・・・

ベーシック

GA4の再設定
  • マーケティングゴールに向けて計測すべきデータを選定し、GA4で解析できるように設定
  • KPIの確認と再設計
  • 計測内容の設計
  • 計測の設定
  • 分析法のレクチャー
  • Q&A
  • ※これからGA4を設定する場合もこのサービスを活用できます。

もっと簡単にデータを見たい・・・

GA4をもっと活用したい・・・

グロース

GA4+オウンドメディア
  • GA4と合わせて既存オウンドメディアの改良や新規開発を実施
  • スタンダードの内容
  • マーケhチングの現状調査
  • コンテンツ企画・制作
  • 広告企画・出稿
  • コンテンツマーケティング運用
  • ※現状のアクセス解析と調査からでも実施可能です。

GA4に関する疑問点やお困りごとなどがあれば、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

Digital Communication ReBranding

デジタルコミュニケーションリブランディング

コーポレートサイトや製品サイト、オンラインショップといった顧客とのデジタルコミュニケーションの重要な接点をリブランディングの視点で改良。

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ウェブサイトリブランディングの事前調査

Research and Strategy

リブランディングの事前調査

アクセス解析、ヒューリスティック調査、競合調査などによるリブランディングの戦略事前調査

リブランディングのためのウェブサイトリニューアル事前調査

リブランディングと顧客体験の設計に必須の調査


リブランディングのためのウェブサイトリニューアルを成功させるにはゴールイメージを明確にすることが必須です。
・デジタルコミュニケーションで実現すべきブランドの再構築
・ウェブサイトで提供すべき顧客体験を実現させるリニューアル
これらのゴールイメージを明確化するために、現状のデジタルコミュニケーションの内容やウェブサイトの状態を把握する調査が必要になります。
調査内容は「アクセスデータの解析と分析」「ウェブサイトへのアクセス時のイメージや使い勝手などのヒューリスティック調査」「競合他社のデジタル活用の状況調査」の主要3調査を実施します。

当社ではこれらの調査スキルを持ち、ウェブ解析士の資格も取得している約30名の社員が実施します。

当社が実施する基本3調査の概要(BtoB、BtoC共通)


アクセスデータ解析と分析

Google Analyticsでの解析を中心に行わせていただきます。アクセス解析管理画面にログインさせていただき、当社のアナリストが様々なデータ抽出を行って分析を行います。(Google Analyticsの場合は当社のGoogleアカウントをユーザ登録していただくなど)
基本的な調査項目からカスタマイズ調査までを行います。

・総合数値検証(サイト全体の各種の概数把握)
・主要ページの直帰率、離脱率、滞在時間
・主要ランディングページの流入データ
・リファラー、キーワードの関連分析
・トップページのクリック計測や遷移データ分析
・サイト全体及びトップページからの導線計測
・重要指標の加重ソート分析
・フォーム系のコンバージョン計測


ヒューリスティック調査

調査スキルを持ったアナリストが既存のウェブサイトにアクセスして提供されている顧客体験の特徴、視認性、使い勝手などについて調べます。
当社がW3Cのレギュレーションから作成した調査指標も用いて調査結果をわかりやすく整理します。

UX・CXが具体化されているか
・UXやCXの思想を閲覧者が体感できる状態になっていること
・ナビゲーションが明確であること
・レイアウトが論理的であること
・情報の存在を認識できること
・ユーザの作業を補助すること


競合他社調査

競合他社のデジタル活用の状況を企業サイトや製品サイトを中心にデータ分析とヒューリスティック調査を行います。
データ分析では各種指標の数値の違い、検索キーワードの特徴、ヒューリスティック調査では提供している顧客体験の狙いや特徴について分析します。

データ分析の指標の例
・アクセス数の概数
・滞在時間の概数
・1回の訪問あたりのページビュー数
・直帰率の概数
・上位数件の検索キーワード
※BtoCのサイトの場合は男女比や年齢層の抽出も実施


BtoB、BtoC、それぞれの追加調査


BtoB

既存のウェブサイトにどういった企業が訪問し、どういったコンテンツを閲覧したりアクションをしているかの調査を行うことも可能です。マーケティングオートメーションツールを無料導入して一部の機能を使うなどして実施するため、大きな負担がなく有益な情報を得ることができます。

BtoC

ターゲット層と合致するモニターパネルを集めてのアンケート調査を実施することも可能です。パネルを用いた調査はオンラインショップに関する調査が多いですが、ブランドサイトやIRサイト、コミュニティサイトに関する調査も有効なデータを得ることができます。

調査+コンサルティング


調査結果を用いたコンサルティングを実施

調査・企画から実施・運用までをワンストップで行っている当社では、リブランディングとウェブサイトリニューアルの実行まで責任を持つコンサルティングを行うことができます。
施策内容と予算感の組み合わせを選んで実施できるように複数のレベル感でのコンサルティングやアウトプットをご用意できます。
ウェブサイトリニューアルについては競合提案にしたい、というご希望があれば、競合提案を実施するための与件の整理や必要な仕様を資料にまとめ、発注側と提案する側との認識の齟齬を極力なくための手法の提供など、プロジェクトを成功に導くためのご支援をすることも可能です。

FAQ


可能です。個別に実施することも2つ以上を組み合わせて実施することも可能です。

一つの調査で3営業日から10営業日が目安になります。深さや広さによって変動します。

調査のみでご発注いただくことも可能です。ご予算に応じて調査とコンサルティングのアレンジをご提案することも可能です。

概要がわかる範囲のものであればサンプルをお出しすることが可能です。

アクセス解析につきましては、現在はGoogle Analyticsのみの対応とさせていただいております。他のツールにつきましては個別にご相談ください。

作成可能です。提案依頼書のみの作成で当社は競合提案には参加しない、とする場合はコンサルティングフィーがかかります。

ウェブサイトリニューアルに関する目標設定はご依頼いただけます。目標設定に必要な数値を開示していただくことが可能であればKPIやKGIといった数値目標や、ターゲットの態度変容のアンケートに関する目標設定なども行わせていただきます。

調査の費用イメージ


ライトプラン

4-30万円
  • 基礎情報の把握
  • レポート目安5-15ページ程
  • アクセス解析、ヒューリスティック調査

コンサルティングプラン

60-100万円超
  • SEO調査までレポート
  • レポート目安30ページ以上
  • スタンダードプラン+SEOアドバイス、コンサルティング提案

サイトリニューアル、新規構築、更新運用、CMSの導入検討、サーバリプレイスについてなど、お気軽にお問い合わせください。

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コーポレートサイトや製品サイト、オンラインショップといった顧客とのデジタルコミュニケーションの重要な接点をリブランディングの視点で改良。

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トップページの表示高速化サービスGoogle PageSpeed Insights対応

Web Speed Insight

Accelerate the Top page

トップページの表示高速化サービス

Google PageSpeed Insightsへの対応を成果報酬型でご提供

トップページを最適化させ、パフォーマンスの改善を実現


トップページの表示を高速化させることでスムーズな顧客体験とSEOへの好影響を得ることができます。アクセスデータとしても直帰率の低減を狙うことができ、2ページ目以降のページビュー数の向上、回遊率の上昇、これらによるサイト滞在時間を改善していくことができます。
設計したUX・CXなどの顧客体験をよりよい閲覧環境で提供することができます。

【Googleが表示速度を重視する要因の例】
コンテンツの表示に 3 秒以上かかると、多くのユーザーがそのウェブサイトの閲覧をやめてしまう
サイトの応答が遅い場合、訪問者の滞在時間が短くなる

検索エンジン(Google)の指標に対応する最適化


PageSpeed Insightsへの対応は検索エンジンの指標に対する最適化でもあるため、SEOに効果があると言われており、昨今は「Display Speed × HTML Structure = SEO」(ウェブサイトのGoogle Insight対応による高速化表示と、HTMLと文書の構造化設計、スニペット対応によるSEO対策)が有効と考えられています。
当サービスではこのうちの一つである高速化対応を行いいます。

PageSpeed Insightsでの数値目安


Good

ページのスコア80以上

最適化されていると考えられる範囲であり、パフォーマンス向上に関する施しが成されていると判断される。

Medium

ページのスコア60以上

パフォーマンス向上の余地がある。改善施策の一部が適用されているが、再調査を行いブラッシュアップできる可能性がある。

Low

ページスコア0-59

最適化されているとはいえず、明確に改善すべき項目が複数存在することが多い。調査を行い改善を積み重ねていく必要がある。

自社サイトをPageSpeed Insightsで調べてみる

はじめてのPageSpeed Insights


PageSpeed Insightsの概要

<概要>
スマートフォンやタブレット、パソコンでの表示に関するパフォーマンステストを行うことができ、改善ポイントを確認することができます。
改善ポイント一つ一つを調査して対応策を施していくことでパフォーマンスを数値化した速度スコアを向上させていくことができます。
その結果、サイトにアクセスしてきた人に快適な体験(UX・CX)を提供することができることに加え、GoogleでのSEO対策になります。

<チェック項目>
・スクロールせずに見える範囲のコンテンツ容量を軽量化する
・掲載している画像のフォーマットや容量を最適化する
・ページ表示を妨げるJavaScriptの利用を避ける
・ページやリソースを圧縮する、CSSを最適化する
・リダイレクトを多用しない
・ブラウザのキャッシュを活用する
・サーバーの応答時間を改善する

チェックツールと対応モジュール

Googleが提供している分析サイトPageSpeed Insights。このサイトでPageSpeedスコア取得し、チェック結果の内容を詳細に調査して具体的な対策を施します。

Googleが提供しているPageSpeedモジュール。
サーバに適用するオープンソースのこのモジュールを実行して、対象のサイトのリソースを書き換えて最適化を実行します。

当社が行うトップページ最適化の種類


既存の設計やデザインのままでスコアをアップさせる方法

スコアをアップさせることに集中する手法です。
HTML、CSS、JS、画像といったPageSpeed Insightsのスコアに大きく影響するものに絞り、現状調査の結果を元にソースや画像に処理を施し、トライ&エラーを繰り返して実施していくことで目標数値に近づけていきます。

情報設計とデザインを改良しながらスコアをアップさせる方法(カスタマイズ型)

トップページの総合パフォーマンスを向上させる手法です。
既存のアクセス解析データとヒューリスティックの調査を行い情報設計の見直しからはじめます。レイアウト変更までとするケースやデザインの一部改訂や、デザインの大幅変更まで行うケースなどがあります。Speed Insightsのスコアは既存ページよりも向上させることを前提とし、改良公開後も継続的にスコアをチェックしてPDCAでブラッシュアップしていきます。


<AMP対応>
さらにページの表示スピードを向上させたい場合はAMPのネイティブ対応の実装を検討することもできます。(デザインやUIの動作に制限が出る場合があります)

<スニペット対応>
HTMLの構造化マークアップのスニペット、Googleリッチスニペットの再設計と再記述の対応も検討することができます。
KPIやアクセス解析の結果から構造化の再設計を行い、Googleの構造化ツールを用いて実施します。
特に重要ページや新規ページではHTMLの構造そのものを見直して改めてマークアップするとより高い効果が期待できます。


費用イメージ


工数報酬型

20-80万円
  • 対象のスコア範囲なし
  • 事前調査は費用に含む
  • 費用は難易度と工数によって変動

カスタマイズ型

50-150万円
  • 対象のスコア範囲なし
  • 事前調査、ページ設計含む
  • トップページを再設計し最適化させながらリデザイン

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デジタルコミュニケーションリブランディング

コーポレートサイトや製品サイト、オンラインショップといった顧客とのデジタルコミュニケーションの重要な接点をリブランディングの視点で改良。

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WebRelease2(ウェブリリース2)

WebRelease 2

Enterprise CMS Package Software

企業向けエンタープライズCMSのベストプラクティス

WebRelease 2

企業向けエンタープライズCMSのベストプラクティス

WebRelease2の新規導入やデザインリニューアル、サーバリプレイス

最適な顧客体験の設計とデザインをWebRelease2で実現


情報設計やデザインの自由度が高く、システムの処理速度が速いWebRelease2の特長を最大限に活用することで、顧客体験を的確かつスムーズに提供するコミュニケーションプラットフォームとして高いパフォーマンスを発揮します。
事前調査のデータ分析やユーザビリティ調査、情報設計・クリエイティブ開発からフロント&バックエンドのコーディングまで、一貫して内製を中心にワンストップで行える当社がWebRelease2のパフォーマンスを最大限に引き出します。

ウェブマーケティングやサイト構築に精通した当社社員がサイト全体やCMSの現状調査から構築、運用までの実作業を支援させていただきます。

WebRelease2の特長を活かした開発と運用を実施


クリエイティブ

デザインの自由度が高く、情報設計の工程でも仕様の制約にとらわれずに設計することができる。

デザインパーツをコンポーネントやモジュール化することができ、CMSでの更新性も両立したデザイン開発ができる。

<当社の強み>
UX/CXといったウェブサイトでの顧客体験を主にしたクリエイティブ開発と実装を行えるノウハウと体制。

システム

独自のスクリプトを用いたテンプレート開発を行うことができ、クリエイティブのPDCAも容易にできる。

静的なHTMLを出力表示するため、公開したサイトの全体パフォーマンスを高める施しができる。

<当社の強み>
トップページやランディング用ページの高速化表示(GoogleのPageSpeed Insights対応など)の技術。

サーバ

CMSの処理が軽くハイスペックなものは必須ではないため、予算感に合わせたサーバを柔軟に選定することができる。

CMSサーバとWEBサーバを分けて運用することができるため、セキュリティの保持を比較的容易に行うことができる。

<当社の強み>
社内のサーバ構築・運用に加えてWebRelease2の経験が豊富なパートナー企業との協業も可能な体制。

はじめてのWebRelease2


WebRelease2の特長

<エンタープライズCMS>
企業向け商用・業務用のパッケージで、エンタープライズCMSとしてはエントリー価格のレンジからミドルレンジまでのライセンス料がラインナップされており、柔軟なコスト選択で導入が可能になっています。
ライセンスは買い切りのため、年間ラインセンス料などは発生しません。

<業務利用を前提にした仕様>
ページごとの承認フローや操作履歴などの管理機能が充実しており、業務利用で必要な機能をはじめから十分に備えているため、システム面の要件定義も最小限で済み、システムのコア部分は初期開発を必要とせずに早期に利用を開始できます。

<セキュリティ>
静的CMSといわれる仕組みで、CMSサーバでページを生成してWEBサーバに静的なページを出力するため堅牢なCMS環境を比較的容易に構築することができます。
バージョンアップなどのメンテナンスも、企業向け商用CMSならではの確実な保守が提供され、セキュリティバッチなどの対応も万全です。

<コストパフォーマンス>
初期開発の最小化やサーバ/ネットワークも柔軟に選択することができるため、導入コストとランニングコストをとても低く抑えることが可能です。

WebRelease2の機能

〇ユーザ管理機能
一般ユーザとシステム管理ユーザを登録して管理することができます。
ログインユーザの一覧表示、ログイン履歴を見ることができます。

〇サイト運営管理機能
一つのライセンスでも複数のサイトを管理することができます。
サイトの作成機能では、サイトのスタッフ(ライター、デザイナー、マネージャーなど)を任命する機能があり、任命されたスタッフが足との運営に参画することができます。
サイトのエクスポートやインポート機能もあります。

〇テンプレート管理機能
全てのページがテンプレートによって生成されます。
テンプレートの自由度が高く、パーツをモジュール化して複数のテンプレートで用いるコンポーネントの機能もあります。関数や拡張タグが用意されておりテンプレート開発時に用います。
文字コードも広く対応しています。テンプレートのリビジョン機能もあります。

〇ページ管理機能
ページ作成、ステータス管理(編集中、公開中、公開終了など)、リビジョン管理、画像の簡易加工、公開期間設定、文字チェック機能(禁止ワード設定や文字置き換えも可能)、プレビュー機能、公開スケジュール一覧、ページの検索などがあります。

〇公開承認管理機能
ページの公開承認の機能が標準で備わっています。
承認プロセスを定義することができ、承認ステップは5段階まで設定可能です。差し戻しの機能もあり、承認依頼一覧の機能もあります。

〇マルチデバイス配信
一つのページから各種デバイスに最適化したコンテンツを表示させることができます。

〇コンテンツ配信管理機能
自動配信、スケジュール配信、手動配信などの機能があります。指定した曜日や毎日などの定期配信を行うこともできます。
配信ログの蓄積やURL衝突検出機能、メール通知機能もあります。

〇操作履歴機能
ユーザのログイン、ログアウトの履歴やページごと、テンプレートごとの操作履歴が蓄積されます。

〇グローバル機能
日本語と英語のモード切替を行うことができます。(ブラウザの設定が日本語以外の場合は英語表示になります)サイトごとにデフォルトの言語を設定することができます。
製品マニュアルは日本語版のみのが提供されています。

〇ダッシュボード
操作しているユーザに関係する項目が一覧表示されます。
編集中のページ、編集中のテンプレート、承認依頼の機能が表示されます。

〇外部リンクチェック機能
公開中のページに含まれる外部リンクを抽出してリンク切れになっていないかどうかを定期的にチェックすることができます。メールでの通知機能もあります。

〇運用管理機能
WebRelease2のアップグレード、メモリ割り当て量の設定、メールサーバ設定、Proxyサーバ設定、証明書インポート、ストレージ管理、再起動などの機能があります。

他CMSとの比較
(WordPress、Movable、NOREN、SiteCore、AEM)

WordPressとの比較検討ポイント

〇ページの生成方法
WordPressは動的ページ生成、WebRelease2は静的ページ生成です。
静的ページの方が表示速度、セキュリティ管理の面で優位性があると言われています。

〇サーバ構成
WordPressはウェブサーバにインストールするケースが多く、WebRelease2はCMSサーバにインストールしてHTMLコンテンツをウェブサーバに出力するケースが多いです。
CMSサーバ+ウェブサーバの構成にするとそれぞれでサーバリソースを占有できるため、処理速度とセキュリティの面ではWebRelease2に優位性があると言われています。
※WordPressも設定やカスタマイズによってCMSとウェブサーバを分けて運用することは可能です。

〇機能拡張
WordPressはブログ用のシステムとして開発されているため、商用・業務用CMSとして使用するためにはプラグインやプログラムのカスタマイズによる機能拡張が必要になります。
WebRelease2は商用・業務用CMSとして開発されているため、必要な機能があらかじめパッケージングされています。

〇セキュリティ管理
WordPressはオープンソースでありプラグインも無料のものも豊富に提供されているため構築の利便性にとても優れていますが、反面セキュリティの問題が発生することもあり、日々の丁寧な情報取集とメンテナンスが必要になります。
WebRelease2はJavaベースで日本の国産CMSとしてフレームワークソフトウェア社が独自開発しているためセキュリティの問題が起こりずらく、開発メーカーとして年間を通じてソフトウェアのバージョンアップも行っており安心感が高いです。

〇パフォーマンス
WordPressは動的ページ生成であることと、プラグインによってHTMLソースが複雑化するケースがあり、静的ページ生成のWebRelease2で運用するウェブサイトの方がブラウザ表示が高速になる傾向が強いと考えられます。
加えて、WebRelease2はCMSサーバとウェブサーバを分けて運用することが基本のため、CMSの処理速度とウェブサイト表示速度の両方のパフォーマンスが高い状態で運用することができます。

Movable Typeとの比較検討ポイント

〇ページの生成方法
Movable Typeも静的ページ生成です。

〇サーバ構成
Movable TypeはウェブサーバにCMSをインストールするケースが多かったですが、近年はCMSサーバとウェブサーバを分けて運用するケースもあります。
(Movable Typeのサーバ配信はパッケージの種類によっては利用が可能になります)

〇機能拡張
Movable Typeはブログ用のシステムとして開発されたこともあり、プラグインによる機能拡張が必要になります。(商用版のハイグレードパッケージにはCMSで必要なプラグイン等もバンドルされています)

〇セキュリティ管理
Movable Typeもパッケージのグレードやサーバ構成によってはWebRelease2に近いセキュリティ管理を行うことができます。

〇パフォーマンス
Movable Typeも静的ページ生成のため、表示速度などのウェブサイトのパフォーマンスは比較しずらいですが、CMSの処理速度などのパフォーマンスはWebRelease2が優位だと言われています。
特に数百ページを超えるボリュームから差が出ると言われており、WebRelease2は10,000ページを超えるページ数も一元管理できますが、Movable Typeでは数百ページのボリュームから管理法の工夫が必要になります。
※Movable Typeもサーバスペックや各種のチューニング、プログラムのカスタマイズ方法などによりの処理速度を向上させていくことは可能です。

他の商用・業務用CMSとの比較検討ポイント

国産CMSで近年導入が進んでいるHeartCoreや継続使用率が高いと言われているNOREN、国外で有名なSiteCore、グローバルな大手企業で導入が進んでいるAdobeのAEMなど、ハイエンドな商用・業務用CMS(エンタープライズCMS)も複数あります。HeartCoreはAIの導入、SiteCoreはパーソナライズ機能の強化などそれぞれ特徴がありますが、CMSとしての基本的な機能は拮抗しています。
AEMはAdobe製品のAdobe Analyticsやグラフィックソフト群のAdobeCCとの連携が可能であり、近い将来にはマーケティングオートメーションのマルケトとの連携も容易に行えるようになるかもしれません。

これらのエンタープライズCMSとの最も大きな比較ポイントは費用と導入工数になります。
WebRelease2はライセンス料がリーズナブルであり、さらに、導入の全体コスト、運用コスト、初期構築やリプレース構築時の工期の違いといったものになるとWebRelease2のコスト面のアドバンテージはより大きなものになる可能性があります。

WebRelease2×当社の得意領域


WebRelease2 × ウェブサイトリブランディング

1つのライセンスで複数のサイトを運営できるWebRelease2は、「企業サイト+複数の製品サイト」のリブランディングを実施する際のウェブサイトリニューアルにも適しています。コーポレートサイトを中心に複数ある製品サイト群を順次リニューアルしていくプロジェクトで実績のある当社の強みを発揮することができます。(ホールディングス+グループ企業群のリブランディングサイトリニューアルにもWebRelease2は適しています)

WebRelease2 × 中規模予算プロジェクト

企業サイトやブランドサイトの単体リニューアルで当社が得意とする中規模予算(300万円~1,000万円)のプロジェクトでもWebRelease2のWorkgroup Editionを用いてサイト構築を行うことができます。この構築規模はエンタープライズCMSでは小規模になりますが、内製を中心に行っている当社の伸縮性の高いコスト管理により実行できます。

安心のWebRelease2用のサーバインフラ


WebRelease2の経験が豊富なBiglobe社がパッケージングした安心のサーバインフラ「Pattern Style CMS」

既存のサーバ環境の継続利用や、ご要望に合わせて様々なサーバサービスのご提案をさせていただくこともできます。

WebRelease2の導入実績、業界


大手メーカーや金融機関、官公庁や大学などを中心に、これまでに800 社を超える企業が導入しています。

FAQ


WebRelease2は一つのライセンスで複数サイトを管理することができます。グループ企業のサイトや複数の製品サイト、複数のキャンペーンサイトなどを一元管理することが可能です。

一つのWebRelease2で複数ドメインを管理することができます。

承認フローは標準機能として備わっており、承認ステップを5段階まで指定できます。承認通知や差戻の機能も標準装備されています。管理画面から容易に設定することができます。

予約公開(コンテンツ配信予約)の機能が標準で装備されています。定期予約配信にも対応しています。

デザインテンプレートがあらかじめ実装されていないこともあり、自由なデザインでページを作成することができます。(独自のスクリプトを用いたテンプレート設定を自由に行うことができます)

公開サーバにはライセンス費用は発生いたしません。(CMSサーバを冗長化する場合は追加ライセンスが必要になります)

ユーザ数、CPU、コア数による価格の変動はありません。

ユーザのログインやログアウトの履歴、ページやテンプレートの設定についても操作履歴が記録されます。

会員サイトの仕組みはありませんので、会員管理を行うシステムとの連携が必要になります。

WebRelease2はCMSとして必要な機能を標準で実装しており、システムのコア部分に関わるカスタマイズ開発を行うことができないため逆に要件定義を効率よく行うことができ、初期開発の工数と費用を大幅に抑えることができます。(追加開発が必要なシステムはCMSとは別のアプリケーション開発で行うと効率的です)

公開サーバの設定によりWebRelease2で管理していないサイトも共存させることができます。

Enterprise Editionはページ数に制限はありません。Workgroup Editionは500ページ以内までとなります。

費用イメージ


  • 現状調査:5万円~(CMSの設定状況の調査やGoogleAnalyticsの解析を用いた調査に対応)
  • サイト改善:30万円~(トップページや主要ランディングページなど部分的な改善から対応)
  • サイトリニューアル、運用・保守:お問い合わせください(数ページの小規模サイトから数千ページのサイトまで対応)

※サイトリニューアル時のWebRelease2の選定はページ数によって「Workgroup Edition(500ページ以内)」「Enterprise Edition(ページ数は無制限)」のいずれかが適用になります。

現状調査の内容やサイト改善、リニューアルの具体的な費用感など、WebRerease2に関して気になることがあればこちらからお問い合わせください。

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Digital Communication ReBranding

デジタルコミュニケーションリブランディング

コーポレートサイトや製品サイト、オンラインショップといった顧客とのデジタルコミュニケーションの重要な接点をリブランディングの視点で改良。

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営業のデジタル化支援パッケージ

MA Engine Entry Package

マーケティングオートメーションによる営業活動のデジタルシフトをスピーディ&ミニマムコストで開始できるパッケージ

営業活動のデジタル化を確実に進化させるためのサービス

営業活動の内容をヒアリングし、デジタル化を設計。営業用ウェブサイトとMAのシステムを合わせてセットアップし、営業のデジタル化を推進します。

MAを活用した営業活動のテストマーケティングから本格的なMAの開始まで柔軟に対応

当社がご提供するマーケティングオートメーションツールは、様々なMAベンダーが販売しているツールの中から適切なものを選択してパッケージングしています。
現状の営業活動やマーケティングの課題をヒアリングし、コンサルティングしながら導入支援をさせていただきます。

貴社のWebサイトにどのような企業が来訪しているかを見ることができる機能を運用費0円から使うことができますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

Entry Package 1

既存のウェブサイトの問い合わせや資料請求のフォームをMA化するミニマムパッケージ

ウェブサイトで使用しているお問い合わせフォームや資料請求フォームを差し替えて主要ページに計測タグを設置
これを行うのみでもマーケティングオートメーションの様々な機能の活用をスタートすることが可能

ミニマムコストでマーケティングオートメーションを導入

初期費用5万円、運用費は無料から開始可能。

ミニマムスタートといってもマーケティング部門や営業部門のアプローチ業務を自動化して効率化することができる機能が備わっています。

<使える機能>
・フォーム機能(お問い合わせや資料請求、会員登録など)
・リード登録(取引先情報や過去に集めた名刺の情報を登録)
・リード管理(ウェブサイトへのアクセスや問い合わせの紐づけ)
・ウェブサイトにアクセスしてきた企業名の把握

準備期間:最短1週間
初期費用:5万円~
フォームの種類:1種(プランにより変動)
MAタグの設置:主要5ページまで

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Entry Package 2

集客用の記事や告知ページを容易に作成できるシステムとMA機能をセット

既存のウェブサイトとは別にマーケティングオートメーション機能を実装したコンテンツサイトを設置
集客やリードの育成に大切なコンテンツマーケティングをMAと共に運用
営業やマーケティング担当者が容易に記事や告知を作成可能

MA+コンテンツマーケティング用プラットフォームを導入

初期費用50万円、運用費は無料から開始可能。

コンテンツの作成・公開からサイト来訪者の効果測定、リードの育成やアプローチの効率化など、営業や宣伝活動を社内で完結してデジタル化できる先進マーケティングが始動します。

<使える機能>
・ウェブサイトとMAの連携
・ウェブサイトでのコンテンツの作成と公開
・ウェブサイトのアクセス解析(Google Analytics)
・フォーム機能(お問い合わせや資料請求、会員登録など)
・ウェブサイトにアクセスしてきた企業名の把握
・リード登録(取引先情報や過去に集めた名刺の情報を登録)
・リード管理(ウェブサイトへのアクセスや問い合わせの紐づけ)

準備期間:最短2週間
初期費用:50万円~
フォームの種類:1種(プランにより変動)
MAタグの設置:全ページ可

お問い合わせ

Entry Package 3

セミナー集客やメール配信、自動アプローチなど高機能でありながら使いやすいパッケージ

コンテンツサイト+ターゲットへのアプローチ機能に強みのあるMAをセット
本格的なMAの機能を備えていながら使いやすくリーズナブルで、コストパフォーマンスにも優れている
セミナー募集による集客やメールアプローチの自動化運用を用いてリードの育成と成約数の向上を狙う

テスト導入のような費用で本格的なデジタルマーケティングを開始

初期費用60万円、運用費5千円から開始可能。

コンテンツとメール配信を組み合わせた効果的なプッシュ施策、ウェブアクセスと自動メール配信をシナリオで自動制御する機能を使い、営業とマーケティングの設計と実行を本格的に開始できます。

<使える機能>

・セミナー管理機能(スケジュール、申し込み受付)・ウェブサイトとMAの連携
・アクセスに対する自動反応のシナリオ作成
・メール配信機能
・ウェブサイトでのコンテンツの作成と公開
・ウェブサイトのアクセス解析(Google Analytics)
・フォーム機能(お問い合わせや資料請求、会員登録など)
・リード登録(取引先情報や過去に集めた名刺の情報を登録)
・リード管理(ウェブサイトへのアクセスや問い合わせの紐づけ)

準備期間:最短4週間
初期費用:60万円~
フォームの種類:複数可
MAタグの設置:全ページ可

お問い合わせ

Case Study

日本アタウェイ株式会社様

企業の経営者層をターゲットにした有料セミナー実施事業をスタートするにあたり、リードの獲得からセミナー申込、受講管理までを一括で行うMAツールの選定とデジタルマーケティングの実行支援を実施。
〇業務フロー作成支援
〇リードナーチャリングの実行支援として、セグメンテーション、スコアリング、タギングを初期設定
〇MAと連携したセミナーのスケジュール機能を設定
〇メール配信&アクセス捕捉の機能を設定
〇コンテンツマーケティング用エンジンとしてCMS型のサイトを構築
https://ataway-cm.jp/

営業や販促活動のデジタル化について、ツールの選定から集客用のコンテンツマーケティング、少額でも実施できるデジタル広告など、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

DMSP
Digital Marketing Startup Program

営業活動や広報・宣伝をデジタルで推進するためのデジタルマーケティングプラットフォームの初期導入支援から運用サポートを行うサービス
自社内のデジタル領域担当者の育成も同時に行える

詳しく見る